海辺に住みたい設計士

海辺に移住するという夢に向かって日々奮闘。当面の目標は一級建築士取得。釣り好き。

朝活と変化の捉え方

一級建築士の勉強を再開した。もうすでに3度落ちてすっかり負け癖のついているわけだが、ここで娘が誕生、どんどん勉強がしにくい環境になっていっているわけである。

 

なんとか勉強をやっていけたらいいように思う。

今の勉強法としては問題の解答をふせんに書き込み、会社のデスク周りにはっておいて一度文章を全部みたら一回チェックをいれて10回チェックが入ったらノートかなんかに殿堂入りさせて、新しいふせんを貼っていってどんどん回転できたらなあなんて考えている。

環境としてはいままでで一番厳しいだろうけどなんとか前を向いて頑張っていけたらと思う。

 

また、今日は嫁に朝活をすすめられた。

元来私が「うちは貧乏だから、、」といっていると本当に貧乏なままになりそうでいやなので、「金持ちになろう!」とか「うちは金持ちだから!」などという言葉を意識的に使っている。もちろん他人に言えば本当にお金をもっていると思われ自慢のように聞こえて、言う側は金を持っていないのに虚勢をはるむなしさ、言われる側は自慢をされ不快感を感じて、誰も幸せにならないので、私の懐事情をしる嫁にのみ通じる冗談であり、前を向いていこうという励ましのつもりでいっている。

実際に言葉にすることで自己暗示をかけていい方向に進める、という意味合いですっきりした言葉を使いたいのだが、スピリチュアルな表現を私はあまりしたくはないきらいがあるのだがあえていうと「言霊(ことだま)」が宿ってきてくれるうれしい。

そしてさっそく言葉にしたおかげで生まれた変化が朝活だ。嫁がテレビでお金持ちのやっている習慣みたいな特集をみたらしく、お金持ちになりたいなら朝活してみるのもいいんじゃないという話を投げかけられた。

私は自慢ではないが朝が死ぬほど苦手だ。物事を深く考えたりデザインしたりするときは圧倒的に深夜帯のほうがいいと思っている。勉強や読書もしかりだ。ただ勉強を切り取ると成果が残せていないので変えてみるのもいいかもしれない。

そして朝起きることも嫌いだが、新たな変化に対して柔軟に対応できないメンタリティのほうがもっと嫌いだ。発言に対する否定は、発言者に対するやる気をそぎ、いずれなんの発言もしなくなる。前向きに受け止め、自分の発言で(正しいことなら)多かれ少なかれ状況が変わる楽しさを嫁には感じてもらいたい。会社ではそんな発言は簡単につぶされ、つまらなく働いているので、せめて家庭はそうじゃなくなって欲しい。金持ちになれるなれないはとりあえず置いておいて、金持ちの習慣を実践して、いろんなことに興味がもてるようになり、心が豊かになれればと思う。そしてあわよくばお金持ちになれればいいとも思っている。

とりあえず早起きのハウツー本でも買って嫁に前向きにとらえているアピールをしたい。