海辺に住みたい設計士

海辺に移住するという夢に向かって日々奮闘。当面の目標は一級建築士取得。釣り好き。

新人にマンツーマン指導することの有用性

6:30嫁起床。私と2人分の弁当、娘の朝ご飯を作る。

6:50私起床。私が娘にご飯を食べさせる。その間嫁は化粧。娘はあまりご飯を食べたがらないので化粧終わりの嫁に交代。(なぜか嫁だとよく食べる)

その間私は娘のミルクを作り、冷ましている間に、嫁と私共用のコーヒーをいれ、簡単に朝ご飯を済ませ、歯を磨き、頭を洗い寝癖をとり、着替えを済ませる。

最近はブラシを電動のものに変えたらかなりの時短になった。しかも仕上がりは時間を掛けて磨いていた手動ブラシ以上。文句なしの買い物だ。

取り急ぎ私がもう出勤できる形に仕上がったので食事、ミルクが終わった娘を嫁から受け取り私に交代。

娘に最近生えてきた8本の歯の歯磨き、ぬるま湯にタオルを付けて顔を拭き、着替えさせて完了。

その間嫁は自分の着替えと、ミルク瓶等の洗い物。

私はこの日のゴミをまとめて持ちながら出勤。ここまでで7:45分。

最近流れが顕在化してきたので、介入がしやすくなった。

 

今日の仕事は見積もりの建具を図面に反映させる。担当物件ではない仕事なので、ものがなんなのかひとつひとつ頭にいれて確認しながらの作業になるから時間がかかる。

 

別に忙しいわけでもないので今日一日くらいかけて、他の仕事も2、3やりながら、一級建築士のWEB問題でもやりながら終わらせよう。

 

昨日の新人指導はなかなかよかった。新人の後ろに立ってああでもないこうでもないと口を出したり、ときにはやってみせたりすることで、知らなかった機能があったなどと喜んでいた。言語化ができて、(といっても比較的おしゃべり、程度)手が遅い新人の育て方としては、ある程度一人でやらせて言語化したいことがどんどん溜まっていくので、ガス抜き程度にマンツーマンで教える時間を週に何日か、30分程度でも設けるのがいいような気がする。

 

このやり方は私自身やられたらすごい嫌だったのでできればやりたくなかったが、意外に雰囲気が険悪化しなかったのは不思議だった。(言葉の精度が甘いとか結構ぼろくそいったのに)私はルールとして決まっていない部分はできるだけ自分で考えて自分が一番いいと思うやりかたを作ってやっていきたいタイプでなので、できればルールを自分に作らせてほしいと思っているくらいなので気が重かった。

 

守・破・離という言葉が嫌いだ。

 

ゼロベースで考えたらできないことなんてなにもないやん。

型とかにこだわってるから自分の可能性狭めんねん。まあ関西人ではないですけど。

 

という思いもあってなるべく放置して自分なりに成長してくれたら、と思ったのだが、答えを知っている人に聞きながらすすめたい人もいる。

 

自分のものさしだけで考えないほうがいいと思った。

 

もう一人の新人は手の早さはまあまあ(とはいえ最低限には及んでいない)でも言語化するのが苦手みたいなので、そちらの指導法も考える。